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テレアポを続けているのに年収が変わらない、という状況には理由があります。採用担当として長く見てきた中で、上がらない人に共通するパターンがありました。
行動を変えていない
年収が変わらない人で最も多いのは、毎日同じことを繰り返しているケースです。架電して、断られて、また同じように架電する。その中で「なぜ取れなかったか」「何を変えれば取れるか」を考えていない。
昨日できなかったことが今日できるようになっているかどうか。101%でも変わっているかどうか。これを毎日確認できていれば、1年後に年収が変わっていないということはほぼありません。逆に言うと、変わっていないとしたら、何かが止まっています。
インセンティブを取れる仕組みになっていない
もう一つは、職場の給与体系の問題です。固定給のみでインセンティブがない、あるいはインセンティブの条件が厳しすぎて現実的に取れない設計になっている場合があります。
この場合は個人の努力では限界があります。どれだけ頑張っても給与体系が変わらなければ、手取りは変わりません。
「まだ途中段階」か「環境の問題」か
年収が上がらない理由は二つに大別されます。自分の行動がまだ変わっていない場合と、職場や商材に問題がある場合です。
前者なら行動のPDCAを見直すことで変わる可能性があります。後者なら転職が有効な手段になります。どちらか分からない場合は、転職エージェントに相談して現状を客観的に見てもらうことも一つの方法です。
一人で「このままでいいのか」と抱えて時間だけが過ぎるより、一度きちんと話して整理したほうが、次の一歩は早く見つかります。UZUZは第二新卒に特化していて、ブラック企業を避けた求人から紹介してくれます。登録は無料で、数分で終わります。合わなければ断ってかまいません。迷っているなら、選択肢の一つとして知っておくだけでも損はありません。
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この記事を書いた人
営業ひとすじ20年。電話営業・インサイドセールスの現場から始まり、約70名の営業組織のマネジメントを経験。採用面接にも数百人単位で関わってきました。「辞めて正解だった人」も「辞めなくてよかった人」も見てきた立場から、テレアポ・インサイドセールス・営業職の次のキャリアについて、きれいごとではない話を書いています。


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