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テレアポから転職して年収が上がった人を、採用担当として何人も見てきました。共通していたのはスキルではなく、ある習慣でした。
実績を数字で語れる状態で転職していた
年収が上がった転職をした人に共通していたのは、転職活動の前に「自分が何をやってきたか」を数字で語れる状態になっていたことです。
「1日〇件架電して、アポ率が〇%から〇%になった」「こういう状況でこう変えたら数字が変わった」という話を自分の言葉でできる人は、採用担当から見て「次の職場でも同じように動ける」と判断されます。これが年収の条件交渉にも影響します。
インセンティブが取れる環境を選んでいた
転職先の選び方として、固定給だけを比較していた人より、インセンティブの設計を確認していた人の方が、入社後に年収が伸びていました。
テレアポで数字を作れる人にとって、インセンティブのある環境はそのままプラスになります。固定給が少し低くても、インセンティブで上回れる職場を選ぶという発想が大切です。
転職エージェントに「数字が作れる人間だ」と伝えていた
転職エージェントを使った人の中で、年収交渉がうまくいったのは「自分はこういう数字を作れます」を最初にはっきり伝えた人です。
エージェントは求職者の強みをもとに求人を紹介します。テレアポで培った実績を具体的に伝えることで、より条件のいい求人に繋いでもらえる可能性が上がります。曖昧に「テレアポをやっていました」だけでは、エージェントも動きにくい。
一人で「このままでいいのか」と抱えて時間だけが過ぎるより、一度きちんと話して整理したほうが、次の一歩は早く見つかります。UZUZは第二新卒に特化していて、ブラック企業を避けた求人から紹介してくれます。登録は無料で、数分で終わります。合わなければ断ってかまいません。迷っているなら、選択肢の一つとして知っておくだけでも損はありません。
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この記事を書いた人
営業ひとすじ20年。電話営業・インサイドセールスの現場から始まり、約70名の営業組織のマネジメントを経験。採用面接にも数百人単位で関わってきました。「辞めて正解だった人」も「辞めなくてよかった人」も見てきた立場から、テレアポ・インサイドセールス・営業職の次のキャリアについて、きれいごとではない話を書いています。


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